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【情報ビジネス・総合コース2年】3年生からの進路講話

2026/02/06

「日常生活が一番大事」進路実現への確かなヒント

進路決定を経験した先輩が語る、早期準備と日々の積み重ねの大切さ

2月4日(水)、進路が決定した高校三年生から後輩に向けて、進路選択に関する講話が行われました。
身近な先輩からの助言ということもあり、終始真剣にメモを取りながら話を聞く姿が見られました。

「日常生活が一番大事です。日頃の授業への取り組み方・生活態度が進路に活きます。」

という言葉は、進路先の違いに関係なく、どの代表生徒も強く口にしていました。
これらは成績評価や推薦に直結する要素であり、進路実現において基礎となるものです。

三年生になって焦るのではなく、一・二年生のうちから日々の生活を丁寧に過ごすことが大切だと改めて感じ、二年生にとっては今の生活を見直すきっかけになりました。
また、志望する会社や学校について早い段階から十分に調べ、自身の適性や希望と照らし合わせて検討することの必要性についても話がありました。
さらに、試験に向けては、早期から計画的に準備を進めることが重要であるとの助言がありました。

進路を意識して日常生活を丁寧に過ごすこと。下調べや試験までのプロセスについて考えること。
2年生の今からすぐ始められることがたくさんあります。進路の実現に向け、よいスタートを切ってほしいと思います。