【創志コース2年】長崎研修旅行
2025/12/22
平和と異国文化に触れた4日間
原爆の記憶と、異国情緒あふれる街並みから学んだ大切なこと
12月9日(火)~12日(金)、創志コース2年生は研修旅行として長崎を訪れました。
長崎県での四日間の研修旅行を終えて、宮城県との文化の違いなどを感じることができました。
特に強く印象に残っているのは、長崎原爆資料館と平和記念公園です。
実際に被ばくされた方の講話を聴いたことで、原爆の恐ろしさや長崎で何が起こっていたのかを学ぶことができました。
原爆資料館には、原爆が落とされた十一時二分を指したまま動かなくなった時計があったり、原爆による健康被害の写真や説明があったりと当時の長崎の人々の大変さや悲惨さを改めて感じました。
今年は戦後八〇年という節目の年でもあります。
二度と戦争を起こしてはいけないと強く思いました。
また、一日目のハウステンボスや三日目の自主研修では異国情緒あふれる長崎県を満喫しました。
長崎の名物であるちゃんぽんや皿うどん、角煮まんを食べました。
自主研修のお昼ごろに雨が降り出してきたものの、夕方くらいには雨が止み青空が広がりました。
長崎県は宮城県に比べて気温が高く、とても過ごしやすかったです。
帰りの飛行機では帰りたくない、もっと色々なところに行きたかったと長崎との別れを名残惜しむ人が多くいました。
異国情緒あふれる長崎にまた訪れたいと思いました。
(文章:2年K組 C・N)







