【中学校】百人一首大会
2026/01/22
伝統文化に親しみ、学年を越えて真剣勝負
実力に応じた4つの種目で楽しみながら競い合う
1月19日(月)、中学校生徒会の主催にて百人一首大会が開催されました。
一か月前から生徒会のメンバーが企画し、トーナメント表や札を準備したりして、本日無事に実施することができました。
本校の百人一首大会では「個人戦」「源平戦」「しっぽ取り」「ちらし取り」の四つの種目を行います。
「朱雀」チームと「青龍」チームに別れ、勝敗を競います。
自分の実力に応じて、参加する種目が変わるため、得意な人も苦手な人も楽しむことができます。
特に個人戦は各学年から百人一首クラブに所属している生徒たちが集まり、普段の練習の成果を発揮するべく真剣勝負が行われます。
生徒たちは12月ころから下の句と上の句の対応を覚えようとがんばってきました。
大会を通して、生徒たちは日本の伝統文化に親しみながら、仲間と協力し真剣勝負に挑む姿を見せてくれました。
企画・運営を担った生徒会をはじめ、参加した生徒一人ひとりにとって学年を超えた交流と達成感を得られる行事となりました。
今後も本校では生徒主体の行事を大切にしながら、学びと成長につながる取り組みを継続してまいります。









