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【中学校3年】被爆体験伝承者講話

2025/12/18

被爆体験から学ぶ平和の尊さ

「核なき世界の実現をめざして」 

12月16日(火)、中学3年生を対象に被爆体験伝承者講話を行いました。
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館から委嘱された岡田令恵子先生に、1945年8月6日の広島市が被爆した時、15歳だった女性の体験を話していただきました。

生徒と同年齢で被爆された方の伝承なので、当時の生活ぶりや被爆時や被爆直後の状況など、生徒自身が現在の自分と置き換えて考えることができているように感じました。
また、言葉だけでなく当時の写真や被爆された方の書かれた絵でも伝えることで、核兵器の恐ろしさや戦争の悲惨さがリアルに伝わり、平和の大切さについて考えることができているようでした。

生徒はずっと集中して聞くことができていました。深く心に残る講話になりました。
岡田先生、ご講話いただきありがとうございました。