古川学園中学校

学校の特色 Feature of the School

古川学園中学校には、
心を育てる教育があります。

夢に向かって友人たちと切磋琢磨しながら進む6年間。それを先生が保護者の方々と連携しながら全力でサポートする。それが本校のスタイルであり、誇りでもあります。このような環境の中で、生徒たちは努力することの大切さ、思いやりの心を育んでいます。

1希望する大学に入るための
もとになる学力が身につきます。

土曜日に授業を行ったり、平日の放課後を使って、英語と数学は標準的な時間数の約1.5倍、国語は1.45倍の授業を行っています。希望する大学に合格するための基になる学力を中学校時代からじっくりと養っていきます。

在校生の声

勉強に対して
積極的になりました。

3年 K.C さん (瀬峰小学校出身)

ノートを取るときに色を多く使ったり、図表を描いたりして工夫しています。内容を再確認するときに役立つし、より深い理解につながるからです。それによって空き時間でも単語を覚えたり、先生に質問したりと勉強に対して積極的になったと思います。

2無理なく学習習慣が
身につきます。

デイリーテストを中心に、学習したことを理解しているかどうかを確かめながら、次のステップに進みます。習ったことをしっかり身につけること。それが勉強が楽しくなるコツです。楽しさを実感することで無理なく、しかも早い時期に学習習慣を身につけることができます。

保護者の声

勉強を習慣にすることで、
時間の使い方が上手に。

3年 K.F さんの父親 K.F さん

デイリーテストや試験などを通して、予習・復習の大切さを知り、勉強する習慣が身についたようです。友人同士、切磋琢磨しているのでしょう。時間の使い方も上手になり、生活にメリハリがでて、集中力もアップしました。娘の成長を感じます。

3一人ひとりの気持ちを
大切にします。

教師が生徒一人ひとりをしっかりと見て、気配りができるのは私立中学校ならではの良いところと言えるでしょう。いつもと違った表情や生活態度が見られたときには、保護者に速やかに連絡を取ります。ご家庭の協力をいただきながら、一人ひとりの「いま」と「将来」を大切に考えた取り組みを行っています。

先生の声

ご家庭と情報を共有し、
理解を深めています。

英語担当 T.K 先生

生徒にいつもと違う様子が見受けられたときだけでなく、授業や行事に積極的に取り組んだ姿勢も、ご家庭にお知らせするようにしています。学年PTA行事は生徒や保護者、教員が共に学び、楽しめる時間として交流し、お互いの理解を深めています。

4思いやりなどの豊かな人間性、
心ある頭脳が育ちます。

同じ目標を持った仲間と、心をひとつにして取り組む30km強歩や海外語学研修。本校には、そんな行事がたくさんあります。それらを通してお互いを思う心、協力することの大切さを学んでいます。勉強ができるというだけではない、やさしい心を持った「心ある頭脳」が育っています。

30km強歩

5月に開催される「強歩大会」。2人1組でともに励まし合いながら、30km先のゴールをめざします。

海外語学研修

3年生の希望者が参加するオーストラリアでの語学研修。異文化を肌で感じ、語学力と教養をみがきます。

地域との交流

家庭科の授業の一環として、地域の幼稚園訪問を行っています。子どもたちが楽しめる遊びを考えることを通して主体性を育みます。

古川学園Furukawa Gakuen