古川学園中学校

授業紹介 Introduction Classwork

理解度を確かめながら、
興味を刺激する授業を展開

高校3年生までを見すえた時間の中で組み立てられるのが、本校の授業。いま何を理解すべきか、
どのような力を養う時期かを見極めながら、集中力と理解力を高め、好奇心を刺激する授業が展開されています。

国語Japanese

知識と実践をつなぎ
一生使える力を育てます。

書き言葉でも、話し言葉でも、生徒が「自分の力」で正しく理解し、そこから広がる自分の考えを自分らしく、順序立てて表現することを目指した授業を展開。そのために、授業では教材をさまざまな角度から考える時間を設けるほか、作文コンテストに全員で取り組んだり、百人一首大会を開いて古典的な表現に親しんだりするなど、言葉と積極的に関わる機会を増やしています。

数学Mathematics

「なぜそうなるか」を考え、
算数から数学へ成長させます。

結果だけではなく、過程を大切にしています。また公式を丸暗記するのではなく、公式の内容を理解することで記憶にとどめ、自在に活用できるようになることで問題を解く楽しさを実感させます。また重要問題は授業だけでなく、予習・復習、小テスト、ウィークリーテスト、定期テストなどに計画的に盛り込み、繰り返し解く機会を設けて、知識の定着を図っています。

理科Science

発見する喜びを感じながら
自然と人間について考える力を育てます。

自然に対する「なぜ?」という疑問を大切にして、実験や観察を通して好奇心や探究心を育てて科学的思考を養成。仲間と協力しながら、第一にわかること、発見する喜び、そして自然に対する感動を実感してもらうことに重点を置いています。また最新の科学的知見を紹介するなど、科学に対する興味を持続させるとともに、小テストの実施で学習内容の理解を図ります。

社会Social Studies

身近な話題を取り上げ
多くの社会事象の理解を深めます。

教科書を「暗記教材」としてではなく、さまざまな社会の事象の理由・背景・影響などの流れを理解しながら、ひとつの物語を楽しむように授業の組み立てを工夫。文字だけでは理解しにくい部分などは図で示し、「イメージ」としてとらえる方法を取り入れています。さらに複雑な内容の学習項目については、身近な話題を用いて説明し、納得して理解できるよう心がけています。

英語English

読む、書く、話す、聞く
4つの技能を確実に伸ばしていきます。

大学受験レベルに到達するために英語を学習するのではなく、生涯にわたって今日の国際化に対応できるよう、1年生の段階から丁寧に指導しています。毎朝8時に行われる英単語デイリーテスト、週1回のウィークリーテストでおさらいをし、無理なく多くの語彙を習得。ネイティブスピーカーによる授業を含め、単語や文法だけでなく、異文化に対する理解も深めていきます。

道 徳

「将来のリーダーとなる人材を育成すること」を目標に、人間性を磨く授業を展開。「心ある頭脳」を育てるという、本校の目標を実現するための大切な要素が込められています。

保健体育

体育が好きな生徒は、さらに好きになるように、苦手な生徒にも好きになってもらえる授業を実践。生涯にわたってスポーツに親しめるような体育教育を大切にしています。

美術

五感を研ぎ澄ませ、身体全体でものを見て・感じて・生徒自らの手で作品を創造していくことができる授業展開を心がけています。それによって、豊かな感性を育んでいきます。

音楽

歌唱表現に力を入れながら、合唱、楽器の演奏・合奏を通じて、音楽の楽しさが実感できる機会を多く設けています。また、世界各国の音楽ジャンルにふれ、多様性を楽しみながら理解できます。

技術・家庭

よりよい生活のために必要な知識や技術を、生徒の興味や関心をひきつける“身近なもの”を教材に選び、わかりやすく説明。実生活のさまざまな課題を解決する方法を学びます。

将来を見すえて
熱血指導!
先生たちをご紹介します。

高校3年までの6年間、さらにその先までを見すえて展開される本校の授業。
集中力と理解力を高め、知的好奇心を刺激する授業を繰り広げる先生方をご紹介します。

理科担当 T.I 先生

実生活の中の具体例をあげ、理解しやすい授業を行っています。観察や実験を通して、自分で考える楽しさ、面白さを味わってほしいと思います。

国語担当 H.M 先生

生徒同士が意見を交わしたり、教え合ったりする時間を多く取っています。考えて話し、聞くことで集中力が高まれば、きっと勉強が楽しくなるはずです。

数学担当 H.K 先生

大切な問題は、最低3回は日にちを変えて解説。基本問題は復習できちんと理解してもらい、数学は楽しい教科であることを知ってほしいと思っています。

英語担当 F.E 先生

「授業の中で理解し、授業の中で身につける」ということを大切にしています。授業後、生徒たちに良い変化が生じるような授業を目指しています。

教育CONTENTS

古川学園Furukawa Gakuen