古川学園中学校

授業紹介 Introduction Classwork

理解度を確かめながら、
興味を刺激する授業を展開

高校3年生までを見すえた時間の中で組み立てられるのが、本校の授業。いま何を理解すべきか、
どのような力を養う時期かを見極めながら、集中力と理解力を高め、好奇心を刺激する授業が展開されています。

国語Japanese

言葉と積極的に関わる機会を
多く設けています。

書き言葉でも、話し言葉でも、生徒が「自分の力」で正しく理解し、そこから広がる自分の考えを自分らしく、順序立てて表現することを目指した授業を展開。そのために、作文コンテストに全員で取り組んだり、百人一首大会に備えて古典的な表現に親しんだりするなど、言葉と積極的に関わる機会を増やしています。

数学Mathematics

丸暗記するのではなく、
理解することで応用を可能に。

結果だけではなく、過程を大切にしています。また公式を丸暗記するのではなく、公式の内容を理解することで記憶にとどめ、自在に活用できるようになることで問題を解く楽しさを実感させます。また重要問題は予習・復習、小テスト、定期テストなどに計画的に盛り込み、繰り返し解く機会を設けて、知識の定着を図っています。

理科Science

集中できる工夫を
授業の中にちりばめています。

新しい知識でも、「知っている知識」とつながっていることが感じられるよう、心がけて授業を進めます。またノートをとる時間、話を聞く時間を明確にすることで、説明の聞きもらしを防いだり、話をするときは抑揚をつけ、間をとったりしながら単調にならないよう工夫をして、生徒たちの集中力を維持するようにしています。

英語English

英語で自分の考えや意見を
伝えることを大切にしています。

自分自身の考えや意見をしっかりともち、英語で伝えることが大切だと考えています。そのために、英語で意見や感想を発表する機会を多く設けています。さらに英語の理解を深めるために、教科書の音読をいろいろなパターンで行いながら暗唱したり、文法を確実に理解できるようにするためのノートづくりの指導も行っています。

社会Social Studies

文字だけでなく、図で示して
「イメージ」としてとらえる手法を活用。

教科書を通して、社会の事象の理由・背景・影響といった流れを理解しながら、ひとつの物語を楽しむように授業の組み立てを工夫。文字だけでは理解しにくい部分などは図で示し、「イメージ」としてとらえる方法を取り入れています。さらに複雑な内容の学習項目は、身近な話題を用いて説明し、納得して理解できるよう心がけています。

道 徳

「将来のリーダーとなる人材を育成すること」を目標に、人間性を磨く授業を展開しています。

保健体育

体育が苦手な生徒も好きになれる授業を実践。生涯、スポーツに親しめる教育を大切にします。

美術

身体全体で見て・感じて・生徒自らの手で作品が創造できる授業を心がけ、豊かな感性を育みます。

音楽

歌唱表現に力を入れて合唱や合奏を通じて、音楽の楽しさを実感。世界各国の音楽にもふれます。

技術・家庭

よりよい生活のために必要なことを、身近なものを教材にして説明。実生活の課題解決法を学びます。

将来を見すえて
熱血指導!
先生たちをご紹介します。

高校3年までの6年間、さらにその先までを見すえて展開される本校の授業。
集中力と理解力を高め、知的好奇心を刺激する授業を繰り広げる先生方をご紹介します。

理科担当 T.I 先生

実生活の中の具体例をあげ、理解しやすい授業を行っています。観察や実験を通して、自分で考える楽しさ、面白さを味わってほしいと思います。

国語担当 H.M 先生

生徒同士が意見を交わしたり、教え合ったりする時間を多く取っています。考えて話し、聞くことで集中力が高まれば、きっと勉強が楽しくなるはずです。

数学担当 H.K 先生

大切な問題は、最低3回は日にちを変えて解説。基本問題は復習できちんと理解してもらい、数学は楽しい教科であることを知ってほしいと思っています。

英語担当 F.E 先生

「授業の中で理解し、授業の中で身につける」ということを大切にしています。授業後、生徒たちに良い変化が生じるような授業を目指しています。

教育CONTENTS

古川学園Furukawa Gakuen